2015年9月19日土曜日

リング構成ダイオード検波回路の低雑音特性について

Noboru Aoki, Ji1NZL

現在でもダイオード検波方式のAMラジオはたくさん使われています。
従来のダイオード一本構成の検波回路を、ダイオードを4本リング構成にすることにより、ダイオード内部で発生する雑音を低減して、より綺麗な音質にできる可能性があります。


このように、ノイズの底の電圧レベルが非常に低くなっています。


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